<オリックス4-10ロッテ>◇4日◇京セラドーム大阪

 オリックス木佐貫洋投手(29)も「投壊」現象を止められなかった。初回に2点を先制され、3回には打者1巡で4本の適時打を浴びて5失点。6回まで続投したが計8失点と試合を壊した。「とにかく被安打が多かったのと四球を与えてしまったことが反省点です。大量失点してしまい申し訳ないです」。開幕から好調だったオリックス先発陣は対ロッテ初戦の近藤が5失点、2戦目の金子も7失点と悪い流れが続いている。

 [2010年4月4日16時55分]ソーシャルブックマーク