<オリックス4-6西武>◇24日◇京セラドーム大阪
オリックスが「カブレラ余波」で競り負けた。左脇腹痛の影響で打率4割7厘の主砲が登録抹消されて迎えた初戦。右手小指を骨折しながら出場するグレッグ・ラロッカ内野手(37)を代役に立てたが、4打数無安打に終わった。1番坂口智隆外野手(25)と2番赤田将吾外野手(29)が猛打賞、3番後藤光尊内野手(31)もマルチ安打と好調だっただけに、文字通り痛い結果となった。
岡田彰布監督(52)は「ラロッカ、調子悪いなあ。いい感じで打ってる打席少ないし、今日なんかないよ。練習から悪いし、タイミングも合ってないな。4番が抜けたし、なかなか固定できんわな。(1、2番が)だいぶ機能してきたから余計にチャンスくるわなあ」と、今後も続きそうな厳しい戦いを覚悟していた。
[2010年4月24日19時59分]ソーシャルブックマーク




