中日野本圭外野手(25)が6日、ナゴヤドームでの練習後、居残りロングティーを行った。「ヘッドの重みを感じていなかったので、力任せに振るのではなく、ムチのようなイメージで打とうと思って練習しました」。開幕からここまで33試合に出場しているが、打率は2割と低迷。9連戦明けだけに、体には疲労もあるが「僕はポジションを奪い取らなきゃいけない立場。人より多くやらなきゃいけないし、日々の積み重ねですから」と、必死だった。

 [2010年5月6日21時10分]ソーシャルブックマーク