<中日2-1ヤクルト>◇7日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは惜敗の中にも光るプレーがあった。1-1の8回裏、1死から荒木の痛烈な打球を左翼の福地寿樹外野手(34)が背走しながらジャンピングキャッチ。続く岩崎達の飛球を、今度は中堅の青木宣親外野手(28)がスライディングキャッチし、左翼席のヤクルトファンを沸かせた。福地は「あれぐらい捕ってやらないと。こういう展開だったので、絶対にアウトにしてやるという気持ちだった」と話していた。

 [2010年5月7日22時41分]ソーシャルブックマーク