<ソフトバンク7-4広島>◇22日◇福岡ヤフードーム

 広島の救援陣が踏ん張りきれなかった。1点リードした3回に、プロ初登板初先発の相沢がソフトバンク打線にとらえられた。逆転されてなおも、1死一、二塁で梅津に継投。しかし、いきなり森本に四球を与えて満塁にすると、福田には左翼線へのエンタイトル適時二塁打でさらに失点。火消し役が傷口を広げて、6失点のビッグイニングを演じてしまった。終盤に打線が反撃しただけに、野村監督も「梅津のところが非常にもったいない。自分が出した走者ではないが、そのあとの四球も余計。もう少し、しっかり投げてもらわないと」と猛省をうながした。

 [2010年5月22日18時42分]ソーシャルブックマーク