<ヤクルト3-3楽天>◇27日◇神宮

 ヤクルトの先発、村中恭兵投手(22)は6回4安打2失点で降板した。4番の山崎を2三振に仕留めるなど力投。降板直後に「自分のピッチングうんぬんじゃなく、チームに勝ちがつくことだけを考えて投げました。なんとかチームが逆転してくれることだけを祈っています」とコメントすると、その願いが通じたかのように打線は0-2の7回、1死満塁から女房役の捕手相川が3点二塁打を放ち逆転に成功した。

 [2010年5月27日22時51分]ソーシャルブックマーク