<ヤクルト12-6西武>◇4日◇神宮

 ヤクルトは青木宣親外野手(28)の一打で先制した。3回2死二塁、カウント1-1から西武帆足が投じた高めの直球をフルスイング。右中間を破る適時二塁打で1点を先制した。この回、1死一塁から投手バーネットがスリーバントを決めた。青木は「バーネットがしっかりとバントを決めていい流れにして、チャンスを広げて回してくれた。ランナーをかえすことができてよかった」とコメントした。

 [2010年6月4日21時29分]ソーシャルブックマーク