<ヤクルト5-6西武>◇5日◇神宮

 ヤクルト小川淳司監督代行(52)が指揮を執って以来、3度目の連勝チャレンジとなったが、1点及ばなかった。小川監督代行は「あの2ランが痛かった。ホームランだけは打たれたいけない場面だったのに」と、8回2死一塁から押本が細川に打たれた1発を敗因に挙げて悔やんだ。5回3分の0で4失点だった先発の石川も、自身の連勝に失敗し「調子自体は悪くなったけど、コントロールが悪かった。チームに申し訳ないです」と反省していた。

 [2010年6月5日19時21分]ソーシャルブックマーク