日本ハム高橋信二捕手(31)が8日、出場選手登録を抹消された。6日の横浜戦(横浜)で、右ふくらはぎに死球を受けて途中交代。翌7日に都内の病院で精密検査を受けて「右ふくらはぎの打撲」と診断されていた。強行出場を続けて負傷個所が悪化して長期離脱という事態を避けるための措置。交流戦残り7試合の出場は不可能になった。一塁手のレギュラーで昨季は4番を務めた主力の1人だけに、一時離脱とはいえ大きな戦力ダウンになりそうだ。

 [2010年6月8日17時38分]ソーシャルブックマーク