<ロッテ2-4阪神>◇12日◇千葉マリン

 阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)がセ・リーグトップに並ぶ18号ソロを放った。2回1死走者なしから、吉見の直球を強振し、右中間スタンドまで運んだ。「甘い球だったけど、うまく力が抜けて、スムーズに回転することができた」と、5日オリックス戦(甲子園)以来、5試合ぶりのアーチを喜んだ。

 [2010年6月12日17時3分]ソーシャルブックマーク