<ロッテ7-1西武>◇2日◇西武ドーム

 西武が今季初の4連敗を喫した。エース涌井秀章投手(24)が、終盤に崩れた。6回、三塁手黒瀬の適時失策で先制されると、ロッテの伏兵・岡田に2点適時二塁打を浴びた。7回も立て直せず、11安打5失点で降板した。「しっかり自分の仕事をしようと思っていたけどリズムがつくれず、慎重になりすぎたかもしれない」と敗因を語った。打線は9回に高山の適時打で、完封を逃れるのがやっとだった。

 [2010年7月2日23時15分]ソーシャルブックマーク