<日本ハム0-12ソフトバンク>◇6日◇東京ドーム

 日本ハムが投打にソフトバンクに圧倒され、完敗を喫した。先発の矢貫俊之投手(26)が乱調。5回までに5四球と制球を乱し、6安打で4失点を喫した。「流れをつくれれば良かったんですが」と期待したが、2番手以降の中継ぎ陣も崩壊。4投手で13失点、打線もソフトバンク杉内に対戦2試合連続の完封負けした。梨田昌孝監督(56)は「負けは負けなんでしょうがないけれど、多少は形をつくりたかった」と収穫の少ない内容に、寂しそうだった。

 [2010年7月6日22時45分]ソーシャルブックマーク