<阪神3-2ヤクルト>◇7日◇甲子園
阪神関本賢太郎内野手(31)が代打決勝アーチを放ち、チームを勝利へと導いた。6回。2失点投球を演じていた先発下柳に代わって代打で登場すると、ヤクルト先発中沢から右翼ポール際最前列へ飛び込む3号本塁打を放った。「下さんの代打ということを思いっきり意識して打席に立ちました。良かったです」。これで代打連続出塁記録を10とし、中日種田の持つ日本記録(11打席)まであと1としたことに「思いっきり意識していきます」と意気込んでいた。
[2010年7月7日23時13分]ソーシャルブックマーク



