<楽天6-4ロッテ>◇Kスタ宮城
楽天青山浩二投手(26)が圧巻の投球を披露した。7回から4番手で登板。直球が常時140キロ台後半。シンプルに追い込んでからスライダー、フォークボールを沈めた。2回を4奪三振で、前日の試合から通算すると3回を7奪三振。終盤に欠かせないセットアッパーとして台頭してきた。「イメージ通り投げることができた。バットの芯には当たらないかな、という感じが今はある」。捕手の嶋も「えげつない真っすぐが来ている」と証言した。
[2010年7月7日23時17分]ソーシャルブックマーク




