西武中島裕之内野手(27)が28日のロッテ戦(西武ドーム)で左肩を打撲し、途中交代した。8回表2死一、二塁で、里崎の放った遊撃右の打球に飛びついて届かなかったが、うずくまったまま動けなかった。左肩をかばうように歩いてベンチに戻り、そのまま交代。主力の故障トラブルが相次いでいる渡辺久信監督(44)は思わず天を見上げた。中島は病院に行かず、アイシングをして様子を見るという。

 [2010年7月28日22時19分]ソーシャルブックマーク