ソフトバンク松中信彦外野手(36)が12日、左手首痛のため出場選手登録を抹消された。
松中は昨秋に右ひざ手術を受けた影響で開幕2軍スタートになるなど今季65試合出場にとどまり、打率2割3分2厘で8本塁打。10日からのオリックス戦2試合を欠場していた。6月末には左手首を痛めて3試合欠場しており、痛みを抱えながらも、ここまで強行出場を続けていた模様。この日、球場に姿を現わしたが、症状が思わしくなかったようで、バットを握ることなく早めに切り上げていた。
秋山幸二監督(48)は「手首がよくない。ちょっと(試合に)出て、また状態が悪くなった。様子を見ないと。炎症が治まらないといけない」と話していた。
[2010年8月12日23時11分]ソーシャルブックマーク




