<日本ハム7-5ロッテ>◇18日◇東京ドーム

 日本ハムが継投で逃げ切った。先発の糸数敬作投手(25)が5回5失点で降板したが、6回から林昌範投手(26)、建山義紀投手(34)、宮西尚生投手(25)、武田久投手(31)が、被安打0の無失点で完ぺきなリリーフを見せた。梨田昌孝監督(57)は「救援陣が、みんないい働きをしてくれた」と目を細めていた。

 [2010年8月18日22時45分]ソーシャルブックマーク