<ヤクルト2-9阪神>◇28日◇神宮

 阪神新井貴浩内野手(33)が、先制点をたたき出した。初回。2死三塁の好機で打席が回ってくると、ヤクルト先発中沢の外角直球に逆らわず、右中間へはじき返した。「初球から思い切って行こうと思っていました」。チームにとって4試合ぶりとなる先制点。3番鳥谷が二ゴロに倒れた直後の一打で、この日がプロ2度目の先発となった高卒ルーキー秋山を援護した。

 [2010年8月28日21時21分]ソーシャルブックマーク