<広島5-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム

 広島広瀬純外野手(31)が逆転の決勝打を放った。1点を追う7回2死一、二塁から、阪神久保田の速球をレフト線へはじき返す2点二塁打。このリードを岸本-横山とつなぎ逃げ切って、連敗を4で止めた。広瀬自身、ここ3試合ヒットが出ていなかったこともあり「本当に勝ってうれしいです。それまで情けない打席が続いていたので、なんとかしたかった」と、お立ち台で笑顔を見せていた。

 [2010年9月3日22時44分]ソーシャルブックマーク