ヤクルトは6日、一部の投手陣と野手が神宮外苑で練習を行った。前日5日の横浜戦(横浜)は、チーム今季最長となる5時間9分の激闘の末に6-6の引き分けに終わった。小川淳司監督代行(53)は午前1時過ぎの帰宅となったが、一夜明けたこの日は疲れを見せずにコーチ陣とともに練習に参加した。

 チームは3位巨人に4・5ゲーム差で、逆転クライマックスシリーズ進出へ大事な戦いが続く。7日広島戦(神宮)で先発が濃厚な村中恭兵投手(22)は「負けられない試合が続くので、何とか試合をつくれるように頑張りたい」と話していた。

 [2010年9月6日19時0分]ソーシャルブックマーク