オリックスの金子千尋投手(26)が7日、京セラドーム大阪で、8月度の「日本生命月間MVP」を受賞会見を開いた。8月は、リリーフ1試合を含む6試合に登板し、リーグ最多の5勝をマーク。投球回39回、奪三振44個もリーグトップの成績。17日楽天戦では、シーズン6度目の完封勝利、22日ロッテ戦では中継ぎ登板でホールドも記録している。7月も月間5勝でMVPを獲得しており、パ・リーグの2カ月連続受賞は05年のソフトバンク杉内以来、8人目。「本当にとれると思ってなかったので、素直にうれしい。残り試合、僕が投げる試合は限られているし、チームも(逆転CSへ)負けられない試合が続いているので、貢献を続けたい」と語った。

 [2010年9月7日21時24分]ソーシャルブックマーク