<オリックス5-4ロッテ>◇7日◇京セラドーム大阪

 オリックス金子千尋投手(26)が、8回3失点でリーグトップタイの15勝目を挙げた。1回に2安打と四球で無死満塁のピンチを迎えた。4番金の二ゴロ併殺の間に1点を失い、続く福浦に2ランを浴びて初回3失点。しかし、2回以降は8回まで5安打無失点で切り抜けて「(2回以降は)ランナーは出ましたけど、点を与えない投球ができた」と話した。これで球団では85年佐藤義則以来の11連勝となった。

 [2010年9月7日23時8分]ソーシャルブックマーク