<オリックス6-2ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪

 2連敗で首位西武とのゲーム差が3・5に広がった。1回打線が2点を先制したが、先発の渡辺俊介投手(34)が4回途中6失点で降板。金泰均を4番から6番に降格させるなど打線を組み替えたが実らず、4位オリックスに連敗。西村監督は「3回2死からあーいう形で4連打ではね。流れが向こうに行ってしまう。なんとかしないといけない」と嘆いた。

 [2010年9月8日22時48分]ソーシャルブックマーク