<西武0-5日本ハム>◇9日◇西武ドーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(38)が1回1死一塁の場面で、右翼線へ先制の適時二塁打を放った。負ければ自力でのCS進出も消滅する一戦。「(前を打つ森本)ひちょりが粘って出塁してくれたし、何とか次につないでチャンスが広がればいいなと思って打席に立ちました。こういう大事な試合なので、先制点が取れたのは良かったと思います」と振り返った。

 [2010年9月9日21時3分]ソーシャルブックマーク