<西武14-3ロッテ>◇12日◇西武ドーム

 優勝マジックを点灯させた西武“特急”の勢いが止まらない。2点を先制された1回、すぐに反撃。先頭の片岡が四球と盗塁の後、2番栗山が中前適時打。なおも1死一、二塁から、中村剛也内野手(27)が3年連続20号となる逆転3ランを左越えに放った。

 ロッテ先発ペンの144キロの内角球を打ち返した中村は「ツーシームです。初回に点をとられて、すぐ逆転できてよかったです」と振り返った。

 [2010年9月12日17時55分]ソーシャルブックマーク