<巨人5-1広島>◇12日◇東京ドーム

 巨人ディッキー・ゴンザレス投手(31)が、粘りの投球を見せた。走者を許すものの、要所を締めて5回まで無失点。3点リードの6回、天谷の適時二塁打で1点を失ったところで、リリーフ陣に託した。「状態は上がってきていて、今日は変化球を低めに集めることができた」と手応えを口にした。

 [2010年9月12日18時9分]ソーシャルブックマーク