楽天山崎武司内野手(41)が17日、シーズン残り11試合で「30本塁打&90打点クリア」を最低のノルマに掲げた。この日は午前中に札幌から仙台へ移動し、Kスタ宮城内で取材対応。「春先の不調が響いて、物足りない数字。来年が勝負の年になる。そのためにも残り試合を頑張る」と気持ちを入れた。昨年の同時期はCS進出争いの真っ最中。「毎日楽しかったな、ドキドキして」と振り返る。「ああいう思いをしなきゃいかん、やっぱりね」と勝負師らしく来季を見据えていた。

 [2010年9月17日18時41分]ソーシャルブックマーク