<ソフトバンク11-4西武>◇19日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクが直接対決で連勝を飾って、優勝マジック4が点灯している西武の福岡での胴上げを阻止した。両軍合わせて30安打の乱打戦となったが、ソフトバンクが多村の逆転27号3ランや松中の勝ち越し11号ソロなど効果的に得点を重ねての勝利。秋山幸二監督(48)は「打つ方がしっかりつながっている」と、首位西武まで1・5ゲーム差と詰めた一戦を振り返った。
この3連戦の結果とロッテの勝敗次第では、ソフトバンクの本拠地で西武Vの可能性があったが、ホークス連勝で消滅。ホークスは89年に本拠を福岡に移転後、ビジターチームのレギュラーシーズン胴上げがなく、“聖地”を守った格好となった。
[2010年9月19日21時6分]ソーシャルブックマーク




