<楽天7-9ロッテ>◇20日◇Kスタ宮城
Kスタ宮城16連敗中のロッテが1回に2点を先制した。西岡剛内野手(26)が先頭打者本塁打。カウント0-2からの高めの直球を左翼席前列へ。「昨日、一昨日の嫌な流れがあったので、先頭打者として勢いにつく打撃がしたかった。ちょっと高めの球だったけど、いい結果が出てくれてよかった。とにかく負けられない試合が続く。全員で集中をして1つ1つのプレーを大切にしながら勝利だけを求めて戦っていきたい」とコメント。
さらに、右足甲痛のため、ここ3試合先発から外れていた福浦和也内野手(34)が、2死二塁から右前適時打。「打ったのはストレート。仙台では嫌な展開の試合が続いているので、とにかく1点でも多くとって、試合の流れを相手にいかせないようにすることが大事だと思う。初回もツヨシ(西岡)が流れを引き寄せるホームランを打って生まれたチャンスだったので、この場面でもう1点を追加することがどうしても必要だった」と話した。
[2010年9月20日18時7分]ソーシャルブックマーク



