<楽天2-12ロッテ>◇21日◇Kスタ宮城
20日、Kスタ宮城での連敗を16でストップさせたロッテが、仙台の呪縛(じゅばく)から解き放たれた。打線が爆発し、4回までに9得点。3回、井口は15号2ランを放ち「打ったのはストレート。ツヨシ(西岡)が三塁まで行ってくれたので、外野フライでも1点という楽な気持ちで打席に入れた」。
さらに3回1死一、二塁から適時二塁打を放った清田は「チャンスだったので、おもいっきり振っていきました。プラス思考で行った結果、いい結果になってくれてうれしいです」。
次打者の大松は1死二、三塁から右前に2点適時打。「味方の押せ押せムードの中、自分もその勢いに乗せられて打つことが出来ました。この1本をキッカケにしていきたいです」。
4回にサブロー外野手は18号3ラン。8月25日の西武戦以来の本塁打に「打ったのはストレート。ちょっと詰まったけど、いい詰まりやったな」と話した。
[2010年9月21日21時19分]ソーシャルブックマーク



