<ヤクルト2-3巨人>◇25日◇神宮

 ヤクルトの先発、村中恭兵投手(22)は6回5安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。1回、2四球で1死一、二塁とされ、ラミレスに左前適時打を許し先制された。5回には2死一、三塁から自らの暴投で追加点を許した。中5日での先発登板に「勝つしかない試合が続くので、気力を振り絞って投げました。チームに勝ちがつくことだけを祈っています」とコメント。6回に女房役の相川亮二捕手(34)が2点中前打を放ち同点とし、黒星はまぬがれた。

 [2010年9月25日22時20分]ソーシャルブックマーク