阪神真弓明信監督(57)が20日、大阪市の電鉄本社で坂井信也オーナー(62=電鉄本社社長)にシーズン終了を報告した。78勝63敗3分けでリーグ2位に終わり、クライマックスシリーズで巨人に敗れたシーズンを「悔しさだけが残ったシーズン。勝負どころや短期決戦の弱さ(が出た)」と総括。「今季の分析をすると防御率が悪い。投手陣が大事」と救援陣を補強ポイントに挙げた。
球団から新たに2年契約を提示された同監督は「1年1年勝負していくもの」と話した。だが、南球団社長は「監督としては1年1年という思いが強いみたいだが、お願いした。基本的に合意している」と、長期的にチームを任せる方針を示した。
[2010年10月21日2時38分]ソーシャルブックマーク




