<セCSファイナルステージ:中日2-0巨人>◇第2戦◇21日◇ナゴヤドーム

 巨人内海哲也投手(28)が、投手吉見への1球に泣いた。2回2死一、二塁、カウント1-1から投じた3球目を中前にはじき返され、先制点を許した。「ピッチャーにタイムリーを打たれては…。悔しいです」と唇をかんだ。4回以降は無失点に抑えたが、序盤の失点が最後まで重くのしかかった。

 [2010年10月21日23時18分]ソーシャルブックマーク