<日本シリーズ:中日2-5ロッテ>◇第1戦◇30日◇ナゴヤドーム

 ロッテ西岡剛内野手(26)が6回、リードを2点に広げる貴重な中前適時打を放った。カウント2-2と追い込まれていたが、外角のフォークに食らいついた。中盤でほしかった1点をもぎとり、「どんな形でもいいからバットに当てて走者を返そうと思っていた。シリーズ初ヒットがいい場面で出てくれて本当にうれしいですね」と素直に喜んだ。

 [2010年10月30日22時35分]ソーシャルブックマーク