<日本シリーズ:ロッテ7-1中日>◇第3戦◇2日◇千葉マリン

 ロッテ井口資仁内野手(35)が、貴重な追加点をたたきだした。4回、清田の三塁打で3点を奪った直後の2死三塁、初球の速球を右翼線へ適時二塁打を放った。井口は「前の打席はカウント1-3から強気で打って凡打(二飛)だったけど、甘いボールはどんどん振っていこうと思っていた」と話していた。

 [2010年11月2日22時34分]ソーシャルブックマーク