オリックスの秋季キャンプが6日、高知市東部球場でスタートした。練習前には岡崎誠也高知市長(57)が「今季はセ・パ交流戦を勝ち取られ、わわわれも大変うれしく思います。ここで課題を克服して来年、優勝を目指して下さい」とナインにあいさつ。高知市や高知県観光コンベンション協会など地元8団体から土佐はちきん地鶏6キロ、土佐沖どれ鮮魚、ゆずドリンク「ごっくん馬路村」などが激励品として贈呈された。「みんなが集まって(普段と)場所が変わって、本当の意味で来シーズンに向けてのスタートになる。新しいコーチが入って練習内容も変わってくる。コミュニケーションをとって新しい課題を見つけてほしい」。新しいスタートに岡田彰布監督(52)はノックバットを握り、笑顔でグラウンドに歩み出した。
[2010年11月6日11時8分]ソーシャルブックマーク

