楽天の岩隈久志投手(29)のポスティングシステム(入札制度)での米大リーグ移籍がまとまらず、残留が決まったことについて、米田純球団代表は8日「夢が実現せずに残念。一方で貴重な戦力が流出しなかったことは大きい。結果的には残ってくれて良かった」と話した。

 球団には1910万ドル(約15億9000万円)とされる落札額が入らなくなったが「お金を目当てにポスティングを容認したわけではない。大きなことだとは思っていない」とした。

 [2010年12月8日12時56分]ソーシャルブックマーク