最下位の楽天が4点リードを守り切れず、逆転負けで5連敗。今カードを負け越した。
2回1死三塁、村林一輝内野手(28)が先制の中前適時打を放つ。同点の4回には浅村栄斗内野手(35)が新設の左翼ホームランゾーンに勝ち越しの5号ソロを運んだ。
6回に再び追いつかれたものの、その裏に勝ち越しに成功した。1死一、二塁から約1カ月ぶり先発の鈴木大地内野手(36)が勝ち越し二塁打を放つと、黒川史陽内野手(25)、村林も適時打で続いて3連続タイムリーでリードを4点に広げた。
しかし、9回に暗転した。守護神の藤平尚真投手(27)が西川に勝ち越し打を許すなど4点リードを守り切れず。打者一巡の攻撃で試合をひっくり返された。
先発の早川隆久投手(27)は7回5安打2失点でまとめた。勝ち負けはつかなかったが、今季初登板から6試合連続のハイクオリティースタート(HQS、7回以上、自責2以下)をマークした。



