阪神城島健司捕手(34)が9日、昨年11月の左膝手術からの復活を誓った。故郷の長崎・佐世保市内で取材に対応。サポーターなどの補助器具なしで、きびきびと歩行して「(復帰は)1日でも1時間でも早くと思っています」と話した。手術当時は5月中旬の試合復帰という見立てだったが、早期復帰に向けて懸命にリハビリしている。

 [2011年1月9日22時5分]ソーシャルブックマーク