3連敗中の中日が、初回に約14分間、打者一巡の猛攻で4点を先制した。

1番村松開人内野手(25)が広島栗林から3球目を左前打。その後2死一、二塁とし、36歳の5番阿部寿樹内野手(35)が初球を右前に運んで先制した。続く6番石伊雄太捕手(25)も右前へ連続適時打。さらに2死一、二塁と攻め立て、8番鵜飼航丞外野手(26)が2番手・鈴木から中越え適時二塁打を放ち、リードを4点に広げた。

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