巨人の鈴木尚広外野手(32)が11日、右打席強化の手応えを口にした。川崎市内のジャイアンツ球場室内練習場で約2時間、打撃練習を敢行。右打席では約400球を打ち込んだ。「きわどい球への反応や見極めに重点を置いている」と言うように、近い距離から投げられるボールに反応して打つ練習を黙々と繰り返した。左打席で約100球のティー打撃を行って練習を締めた鈴木は「(右打席が)良くなっている手応えはありますね」と充実した表情で球場を後にした。
[2011年1月11日16時52分]ソーシャルブックマーク
巨人の鈴木尚広外野手(32)が11日、右打席強化の手応えを口にした。川崎市内のジャイアンツ球場室内練習場で約2時間、打撃練習を敢行。右打席では約400球を打ち込んだ。「きわどい球への反応や見極めに重点を置いている」と言うように、近い距離から投げられるボールに反応して打つ練習を黙々と繰り返した。左打席で約100球のティー打撃を行って練習を締めた鈴木は「(右打席が)良くなっている手応えはありますね」と充実した表情で球場を後にした。
[2011年1月11日16時52分]ソーシャルブックマーク

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