日本ハムのドラフト1位斎藤佑樹投手(22=早大)が2日、沖縄・名護キャンプで初めてプルペン入りした。変化球を交えながら、捕手を座らせて38球。最初に投球を受けたのは梨田昌孝監督(57)で「(事前に)聞いてないです。びっくりしました」と、サプライズの初ブルペンとなった。終始リラックスした表情で、守備練習やウエートトレーニングなどのメニューを消化。午後2時半前に宿舎へ戻り「走り込みの量は増やしたい」と、今後に向け意気込んだ。

 [2011年2月2日16時47分]ソーシャルブックマーク