ソフトバンクが霧島連山新燃岳の噴火による降灰の影響を受けながら、第1クールの全練習メニューを消化した。午前中から降灰が見られ、B組の練習ではマスクをした選手が続々。午後も一時降灰の影響によってA組が室内練習場への移動を検討したが、屋外ですべてのメニューをこなした。秋山幸二監督(48)は「そこまで影響がなくてよかった。天気もよくてよかったよ」と話していた。

 [2011年2月3日19時28分]ソーシャルブックマーク