プロ野球広島は18日、同選手会が東日本大震災の被災地に救援物資として選手用のジャージーなど衣類を送ると発表した。東北福祉大出身の石原慶幸選手会長は「まだまだ必要だと思う。力になれることを続けていきたい」と話した。また球団職員、広島地元企業からもインスタントラーメンなどの物資が送られる。