日本ハムは18日、札幌ドームで「節電練習」を行った。選手の要望もあり、点灯させる照明の数を減らして電力量を通常の40%削減した。スタンド後方にある遮光カーテンを開けることで、自然光を採り入れて明るさは確保。稲葉篤紀外野手(38)は「日中で外も明るいし、僕らもやれることからやっていこうと。(関東圏ではないが)気持ちがみんなに伝わったらと思う。ボールが見づらいこともなく、全然やれました」と話していた。