オリックス選手会は19日、わかさスタジアム京都で東日本大震災の義援金を募った。選手会長の岸田護投手(29)や後藤光尊内野手(32)、T-岡田外野手(23)ら10選手がオープン戦広島戦の前に募金箱を手に協力を呼びかけた。東北福祉大での4年間を被災地宮城で過ごした岸田は「多くの方が気持ちを届けたい、募金に協力したいと言ってくれて助かった。まだまだ復興には時間がかかると思うけど、被災者の皆さんは協力し合って頑張って下さい。僕らも少しでも力になりたい」と話した。