オリックス木佐貫洋投手(30)が23日、ソフトバンクと実戦形式の合同練習(福岡ヤフードーム)に先発し、4回2安打1失点で降板した。4回1死で内川聖一外野手(28)に、フルカウントから内角直球を左翼席へライナーで運ばれた。「あそこは甘いボールだったと思う。苦手意識というより、いい打者なので」。今季加入の新戦力に浴びた手痛い1発を反省。ソフトバンクとは4月12日からの開幕カードで対戦し、木佐貫も開幕投手を狙っている。「今までの状態が良くなかったので結果を残して開幕に臨んでいきたい」と、残り2度予定される登板で巻き返すつもりだ。




