楽天1軍野手は23日、ほっともっとフィールド神戸での練習試合後に神戸駅近くへ移動し、救援物資のトラック搬入を行った。兵庫県は宮城県が災害発生した際の支援担当県に指定されている。連係し、バケツリレーでプロパンガスや食料を積んだ。岩村明憲内野手(32)は「実際に経験していないのでうまい言葉が見つからないが、一緒に乗り越えたい。そういう思いが、支えになったらうれしい。一緒に乗り越えよう。長丁場になるがポジティブに」とメッセージ。ボランティアに出発するバスを見送った。