ソフトバンクの小久保裕紀内野手(39)が発起人となった東日本大震災の被災地支援の慈善トークイベントが26日、福岡市のアクロス福岡で行われ、ソフトバンクの選手に加え、同日の練習試合で対戦した楽天の嶋基宏選手会長(26)や岩隈久志投手(29)田中将大投手(22)らも参加して募金を呼び掛けた。
主将の小久保は被災地の小学校を訪問する考えを示し、「仙台で真剣勝負をするのを楽しみにしている」と楽天にエールを送った。田中は「たくさんの人たちと触れ合うことで温かさを感じることができた。小さなことでも1人1人が集まれば大きな力になる」と感慨深げだった。



