阪神の新井貴浩内野手(34)は10日、東日本大震災の復興支援として、今季の公式戦で1本塁打を放つごとに10万円、1打点を挙げるごとに5万円を寄付すると表明した。日本プロ野球選手会を通じて届ける方針で「ことしずっと被災者の方、被災地のことを思い続けてプレーしたいという気持ちがあるので、こういう形にした」とコメントした。

 また日本プロ野球選手会には、名前の公表を控えたいという選手からも義援金が集まっているという。